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しまふくろうのみずうみ
¥1,870
北海道のふかいふかい山奥の、誰も知らない湖。けものたちがねぐらに帰る頃、しまふくろうの親子はあらわれます。子どものために夜明けまで、何度も交代で魚を捕りにいくお父さんとお母さん。親子のあたたかさが伝わる、しまふくろうの物語。手島圭三郎のデビュー作にして、絵本にっぽん賞を受賞した名作絵本。 判型:A4・ページ数:40ページ
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おおはくちょうのそら
¥1,870
病気で空を飛ぶことのできない子どものために、北の国に帰る時期を遅らせていたおおはくちょうの家族。しかし旅立ちの日は近づいています。そして、おとうさんは子どもをおいていくことに…。おおはくちょうの家族の悲しくもやさしい物語。1988年、ニューヨークタイムズ紙が選ぶ世界の絵本ベストテンに選出された名作絵本。 判型:A4・ページ数:40ページ
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ひぐまのあき
¥1,980
晩秋の北海道の山奥、ひぐまの親子の物語。 初めてサケを捕りに行ったこぐまは、なかなかうまく捕れません。 そうこうしていると、今までに見たこともない大きな金色のサケが浮かびあがり、やがて…。 判型:A4・ページ数:40ページ
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くまげらのもり
¥1,870
くまげらの子の巣立つお話です。親鳥に促されて飛び出したものの、不安で木にしがみつくのが精一杯。夜は見なれない景色と不思議な音におびえます。厳しい自然の中に生きる動物達のたくましさを、みごとに表現した絵本です。 判型:A4・ページ数:40ページ
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ふゆのうま
¥1,650
かれはのしょうじょは、ふゆのうまをやさしくなでてやりました。 さあ、ゆきましょう、 たかいたかい、 そらのなかに・・ 秋の終わりをつげる枯れ葉の少女が、冬を呼ぶこうまと踊ると強い風が吹きぬけます。冬のこうまは大きくなり、少女を乗せて森中をかけぬけるとあたり一面に冬の世界がひろがり、空いっぱいにすきとおった冬の音がひびきわたりました。冬がやってきたのです。枯れ葉の少女と冬のこうまが描き出す美しい幻想物語。 判型:B5 ページ数:40ページ
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ふぶきのとり
¥1,650
ふぶきのとりは とびました。しずかに もりを みおろしながら、おりるひろばを さがします。 雪を降らす、大きくて白いふぶきのとり。吹き荒れる風にむかってぐんぐん飛んで行くと、静かな森が雪の世界になりました。そして積もった雪はどうぶつの姿となり、ふぶきのとりと共に歌い踊ります。真冬の森にこだまする一夜の幻想物語。 判型:B5 ページ数:40ページ
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はるのちょう
¥1,650
はるのちょうたち めをさませ はるの ちょうたち めをさませ ひろいのはらと たにこえて、ちょうたちのかげは、おどります。 輝く太陽が、大木のわれめの奥で眠る三匹のちょうたちに、森中のはるのちょうに春が来たことを知らせるようにささやきます。するとはるのちょうは次々と目覚め、森の中にあたたかな春を運んできます。冬から春へ移り行く喜びに溢れた自然界を描く幻想物語。 判型:B5 ページ数:40ページ

